金子勝子の質問ルーム

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ありがとうございました

最終更新日時:2012-04-25 / 投稿日時:2012-04-23
  • 投稿者:あい
  • お忙しい中お返事ありがとうございました。追記で質問ですが、
    ①指できちんと支えられるようにする訓練と、指をできるだけ回るようにする訓練は別のものになりますか?金子先生ご自身がレッスンの中で生徒に行っている訓練の仕方があれば教えて頂けないでしょうか。

    ②それとも曲を練習しているうちに意識していれば自然と身に着くものでしょうか。現在は先生に習っていないのでなにか参考になることを教えていただければありがたいです。
  • 実際に音出ししないとなかなか理解は難しいと思います。
    このセットは最終的には指の分離、指のほぐし、手首の柔軟さを身に着ける、音楽的に1音1音コントロールすることを覚える。オクターブを音楽的に引けるようにする。オクターブの和音を均等にずれることなくしかもラインをうたいながら弾く為の練習 。ハノンのスケールを音楽的にこなす、アルペジオも同じく、そして最後は52番の3度の練習。これらを資質に応じてテンポを上げていきます。3度も上がラインとして途中で切れずに通せないとOKにいたしません。以上を曲のレッスンの前に必ず門下生には実行させていますが、こちらが信じられないぐらい効果が上がっています。

    ・まず指支えメトード(春秋社版で出ています)半音づつ4つ上がる、(瞬発力と後はPでlegatoにドレミファソファミレドを柱(軸)の瞬発力が一回りするまで行う)
    ・その続きの音から2連打のメトード半音づつ4つあがる。
    ・その続きの音からオクターブの指メトード半音づつ3つあがる(親指は少し早めに
     力を抜いてあげる)
    ・その続きの音から分散和音(親指、小指に支えを移しながら
     ドミソ、ミソドを代わりばんこに弾き、オクターブ往復、
     ドファラで2,4を鍛える練習を1オクターブ往復
    ・それをオクターブの和音にして1オクターブの往復を2連打しながら弾く。
    ・ハノンスケール一つの長調&短調
    ・アルペジオ(上記と同じ調)
    ・3度(52番)一つの長調
    以上をパックにして弾いています。

指の強さと指の回り

最終更新日時:2012-04-22 / 投稿日時:2012-04-20
  • 投稿者:あい
  • こんにちは。ピアノを弾くにあたって疑問があります。
    指が強いことと、指がよく回ることはイコールでしょうか?
    指は回るけど指が弱い人、あるいは指はあまり回らないけど指は強い人というのはどちらもありえるのでしょうか?指の回り具合と指がしっかりしていて指が強いのは別のものなんでしょうか?
    たとえばエレクトーンやフルートなどを演奏する方は指の回りはいいと思うのですが、指の強さはピアノを弾いてる人には劣るのではないかと思ったんです。

    ただ、あるピアノ関連の本に指が強くなると指も回ってくるなどという記述があったので実際はどうなのかと思い疑問に思いました。
  • *指が強いことと、指がよく回ることはイコールでしょうか?
    イコールとは言えませんが・・。指が強いということは指の関節、腕の関節等がしっかりとしており、そのうえで訓練を正しく積んでいくと(このタイプは脱力もしやすいです)良い音で音量も出て参ります。
    *指が回るということは無駄に指に力を入れることなく、もともと指神経が良い場合は、訓練を積めばより一層指神経の良さが磨かれ回りますが、指を動かせればいいということではなく、細かい動きの中でも一音一音方向性活かしながら音色を活かした奏法ができないと、より高度な芸術性を表出することはできませんので、指を回すことのみに意識がいかない方がよいと思います。

    以上のことを理解したうえで正しい訓練を積んでいくことが大切です。
    したがって一人ひとり資質が違います。バランスの中でこの子は何に注意ながらレッスンを積んでいけばよいかを、指導者はしっかりと認識しながら進めていくことが大切です。

ありがとうございました。

最終更新日時:2012-04-05 / 投稿日時:2012-04-05
  • 投稿者:山田真美
  • 金子先生
    ご多忙の中 貴重なご教示とお返事を下さいまして有り難うございました。内声の把握等細かいご指示も頂き感謝しております。

ピアノでの歌い方について

最終更新日時:2012-04-05 / 投稿日時:2012-04-04
  • 投稿者:山田真美
  • 先生の素晴らしいお弟子さんたちの演奏にとても感動しました。
    初心者ではないピアノでの歌い方についてご教示お願いします。
    ピアノ演奏の際、頭の中に楽譜を浮かべながら先生がいつも大切にされているフレーズも理解して意識した上で曲の音響を頭の中に聴きながら鳴らして(イメージして)弾く時に、
    (1)メロディーを音名のドレミという言葉と一緒に心の中で歌うのが良いのか、(2)ドレミという言葉は用いないで、純粋にピアノの音響のみを頭の中にイメージしながら歌って弾くのとどちらが良いでしょうか?
    頭の中で歌う時に、ドレミという言葉は必要でしょうか?以上宜しくお願いします。
  • ご質問拝見させていただきました。曲全体の中でそれぞれ部分のモチーフやフレーズが内容的的に何を要求され何を語ろうとしているかを把握させます。旋律である場合にはレガートの音色の響きや、その収め方&先への誘い込み&同じモチーフやリズムが音程の違いで出てくるときには、どう表現したらこの曲全体の内容が活きるかは、弾いて音で示すことも多いです。(全部は弾きませんが・・)そのうえで全体を通して聴きながらバランスや音のコントロール(音の切り出し方ー切り口ーなど)ハーモニーの移行をどのような音色で表しどこを響かせるか・・など、それらを口でうたってることもありますし・・。したがってドレミのことはあまり意識なさらないでいいと思いますが・・・。内声の響かせ方によって音楽の内容に格段の相違が出てきますので、それぞれのフレーズの中でどの音を手前で響かせ、何を遠くへやるかは、かなり細かく全体を鑑みながら追及させていきます。こんなことでよろしいでしょうか?

ありがとうございました

最終更新日時:2012-04-02 / 投稿日時:2012-04-02
  • 投稿者:ミトン
  • 確かに金子先生の仰るとおりですね。
    本人の自主性に任せることにいたします。
    お忙しい中ありがとうございました。
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