金子勝子の質問ルーム

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薬指が巻き込んでしまう

最終更新日時:2007-09-06 / 投稿日時:2007-09-06
  • 投稿者:みみ
  • 金子先生、はじめまして。いつも楽しみに読ませて頂いております。
    私は趣味でピアノ教室に通っている社会人女性です。最近弾いている時、右手の薬指が手のひら側にくるんと巻き込んでしまって、困っています。巻き込んだ状態の時は、右手全部の指の付け根の辺りが固まったような攣ったような感覚になっています。
    こんな状態ではいい音を出すのにほど遠いと思い、先生の『指の支えをつくるメトード』を少しずつ弾いてみたところ、直後は薬指が安定するようになりました!でもしばらく経つとまた・・・。
    こんな状態を直すためにはどのようなトレーニングをしたらよいのでしょうか。しっかり直して豊かな音で弾けるようになりたいです。お答え宜しくお願い致します。
  • 実際に拝見していないので、お書きになった内容で想像することしかできませんが、来月10月28日(詳細はHPのニュースページをご覧下さい)に、指や手の障害についての講座を致します。酒井先生はピアニストなどの指のことなどを研究なさっておられる方で、お医者様ですからきっとお役に立つのではと存じます。

    是非お出かけになられて、心配でしたら診察をしていただくと良いでしょう。貴方の症状から軽度の障害も考えられます。指メトードをやった後は良くなるとの事・・。
    ゆっくりゆっくりおやりになって、様子を見てください。

    どうしてもだめな場合には。酒井先生に見ていただくとよいでしょう。

テクニックについて

最終更新日時:2007-09-01 / 投稿日時:2007-09-01
  • 投稿者:ピアノ
  • 私は某音大でピアノを勉強している者です。最近、自分のテクニックに限界を感じ、大変悩んでいます。
    大学の試験では、40分程度のプログラムを演奏することになっているのですが、どの曲を弾いても、安定感がありません。
    特に、バッハや古典派の曲を弾くとき、ものすごく弾きにくいと感じてしまい、どうしてもツブがそろわないのです。表現したいことがたくさんあるのに、思うように表現出ずにいます。何か短期間で改善できる方法がありましたら教えて頂けないでしょうか?宜しくお願い致します。
  • 40分の曲・・といいますと、かなりの量になりますね、少しでも無理な打鍵を続けていますと弾けなくなる恐れがございます。

    毎日どんなに量が増えても弾く前の指のトレーニングとしてハノンなどはスケール全調アルペジョ全調、オクターブや、その分散全調、私のところでは後3度やできる人には和音の練習などもやっています。

    要するに脱力が出来てなくて、手首に力が入っていたり、打鍵した後に指に力を残したままの状態を長く続けますと、だんだん手首や肘が硬くなり、指がほぐれず動きが悪くなるはずです。これらの基本練習をまずやり直すといいでしょう。

    そのような場合、時間も足りなくなる恐れもございますが、初心に戻って指メトードの瞬発力で落として抜く・・・の練習を途中までやりながら、やり終えた調のハノンスケールの平行短調も入れてアルペジョやオクターブも一つか二つの調ぐらいでなされば、実行できるはずです。

    特に曲でやっている調は入念にスケールなどやり直すこと。音のでこぼこを揃えることはもちろんです。
    (入りにくい指は瞬発力で入れる練習を他と揃えられるまで丁寧にさらうことが必要でしょう)たくさんの曲をこなす場合は、計画の立て方が大切になります。このような基本練習に徹する日を盛り込みながらなさる事をしてみてください。

譜読みの仕方について

最終更新日時:2007-08-25 / 投稿日時:2007-08-25
  • 投稿者:さくら
  • 金子先生、こんばんは。
    先生のひとりごとのコンペのお話を拝見し、考えさせられると共に私も大人になってピアノを再開した1人でもあります。

    先生にまた初歩的なご質問をさせて頂きます。
    『譜読み』のことなのですが・・・
    私は譜読みがとても苦手です。
    先生がご指導なさっている、正しく効率の良い譜読みの仕方についてご助言頂ければ幸いです。

    大人になって再開すると『今さら』という事が多くなります。
    とても初歩的でお恥ずかしい質問ですが宜しくお願いいたします。

  • 譜読みのことでご質問ですが、このことはあなた自身にまずどの程度の読譜力がおありになるかがわかりませんと、お答えが難しいのです。

    それこそたどり弾き程度・・やっと一音一音の音を確認しながら弾く場合ですと、何が原因でそうなのかは実際に様子を拝見しないとわかりません。いわゆる譜の認知力の悪い場合と、指に問題がある場合などもあります。

    又、曲の種類(難易度)によっても違います。この辺はそれぞれの能力に合わせて、実際にレッスンを積み重ねながら、ヒントを与えるしかないのです。

    つまりこの文面から正しいお答えをすることは難しいということになります。このように読譜力はそれぞれ違い、一言で申し上げることは出来ませんこと、ご承知くださいませ。

ご丁寧に教えて下さりありがとうございます

最終更新日時:2007-08-25 / 投稿日時:2007-08-25
  • 投稿者:あゆみ
  • そうなのですね!
    よくわかりました。
    ありがとうございます。
    唸り声についてもありがとうございました。
    実は娘が時々やってしまうのです。
    先生がレッスンのときに横で唸って下さるのを真似しているようで、ついつい本番でも出そうになるようです。
    私がいけないと思って止めているのですが…。
    その点についてもよくわかりました。
    ありがとうございました。

全国大会で不思議に思ったこと

最終更新日時:2007-08-25 / 投稿日時:2007-08-25
  • 投稿者:あゆみ
  • 昨日ピティナD級の全国大会を聴きに行きました。
    金子先生が審査員長でいらしたのでお見掛けしました。
    長時間お疲れ様でした。

    初めての全国大会見学だったのですが、毎年D級くらいだとあのような感じなのでしょうか?
    …と申しますのは、本選のときほど「すごい!上手!」と思うお子さんがいなかったためです。
    (全然いなかったわけではありません)
    これは、4曲全てを素晴らしく弾くことの大変さなのか、皆さんが上手すぎて誰が突出しているか私がわからないのか…?ですが、お上手なお子さんでもミスが多く見受けられ、正直がっかりでした。

    心と体がアンバランスな難しい年頃のせいなのでしょうか?

    また、後半唸り声を出しながら弾いていたお嬢さんがいらして驚きました。
    あれは減点にはならないのでしょうか?
  • 仰るとおり、この年頃で4曲をミス無く、それぞれの音楽の性格をキャッチした上で表現するには、大変な集中力と才能が要求されます。1曲や2曲が良くても3,4曲と増えていけばそれだけ色々な音楽的表現力やそれに伴っての技術が要求されます。
    したがってこれらを満たすには、練習ももちろん必要ですが、あらゆる角度からの勉強が必要になり、指導者も受講者も大変な努力が必要になります。

    まだ体も技術も成長途上ですから、子供によっていろいろなことが起こります。治せることは出来るだけ治すことが私たちの仕事になりますから、弾きながら唸り声を出し始める生徒(特に感受性豊かな子供に多く見られる)これまでに何人かいました。その気持ちは必要でも声に出しながら弾くことは禁止をしております。

    子供の場合、体の関節もこれから成長するために柔軟になっていることが多いようです。音楽を体で感じ、しかも全体に関節などもやわらかく、細身のタイプの場合・・そして指先が止まらず、特に親指と小指の支えが効かない場合には、指での表現が難しく、体でやってしまいがちです。このことも指導者が本人にその点の意識が持てるようにする必要があるでしょう。指先の止まる打鍵方を根気よく、焦らず指導していけば、(急によくなることは稀ですが)必ず時期が来れば(重心が据えられ、しかも指で体の重さが支えられるようになれば)治るので、焦らず根気よく見守ることが大切になります。

    唸りが減点の対象にならないか・・とのご質問ですが、あくまでも審査員の捉え方でしょう。審査は一人ひとりのお考えを元に付けられていきます。その時点で相談しあって点を付けることなど、まずございません。
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