金子勝子の質問ルーム

ご質問の新規投稿

お名前
タイトル
内容

質問一覧

[ << 最初のページ ] | [ < 前のページ ] | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | [ 次のページ > ] | [ 最後のページ >> ]

ありがとうございました

最終更新日時:2007-09-26 / 投稿日時:2007-09-26
  • 投稿者:メロン
  • 金子先生、ご丁寧な返信をありがとうございました。

    以前、ご相談させて頂いた小4の生徒も、教え始めて、3ヶ月ですが、弱かった指も指メソードでだいぶしっかりしてきて、メソードも15分で終わる様になってきたので、ハノンを始めました。

    お陰様で、脱力や指の作っていき方等、私なりにだいぶわかってきました。
    感謝しております。

小さい子供の脱力について

最終更新日時:2007-09-25 / 投稿日時:2007-09-25
  • 投稿者:わんたん
  • いつも楽しく拝読させていただいております。
    先生の脱力に対するお考え、練習の取り組みですが、これは6歳の子供でも十分可能なものでしょうか。
    娘は今、ソナチネアルバムに取り組んでいるところで、指は大分しっかりしてきましたが、やはり完全には支えられません。特に4の指が弱く16分音符の続く長い音階などでムラが出るようです。
    このくらいの年齢ですと音楽的に弾くことをより重要視したほうが良いものなのでしょうか。
    お答えしにくいとは存じますがどうぞよろしくお願いいたします。
  • もちろん体の機能の分離の良いお子さんを除いて、普通はこのお年では脱力は無理ですから、この時期にはフレージングの捉え方と、その表現方などをしっかりと掴むことが大切です。指質がよければ、支えを作る練習ももちろんやってください。

    どちらを・・ということではなく、お子さんの状況に合わせてやれることはどんどんなさった方がよいでしょう。両方出来うる限りバランスよく・・を、心がけてくださいませ。

子供の脱力について

最終更新日時:2007-09-24 / 投稿日時:2007-09-24
  • 投稿者:メロン
  • 独り言、興味深く拝読させて頂きました。
    子供の脱力について教えて頂きたいのですが、小6位で、身体は大きくなってきても、まだ、指も強いとは言えず、指が出来ていない状態ですと、脱力して指で腕の重みをのせる方法を取得させるのは、難しいものなのでしょうか?
  • 音を聴いておりませんので何ともお答えがしにくいのですが、親指、小指の支え(オクターブの音が体の重心を据えて自然に打鍵したときに無理なく支えられ、音がしっかりと好い音で鳴るかどうか)など、コントロールの利く指になっていれば・・もちろん他の指も手の甲の支えとともに、指先が止まりやすく、しっかりと分離独立された指になっていることが大切です。そうであれば腕の重さや体の重さを支える事が可能でしょう。

    これが出来ておりませんと脱力しても肝心の音が入リません。そうかといって音を出し指で支えて・・とばかりに、押し付けて弾いていたのでは脱力はもちろん出来ませんし、きれいな音を出すための脱力のはずが、音は汚くなり、何にもなりません。つまり、手首に力を入れずに指先で支えられるか・・その上で肘、手首の力を抜き、そしてここを支えては抜き・・が自由に出来たうえで音出しが出来るかどうかなんのです。

    子供の場合は瞬発力の出せる能力・・その具合も大切になります。これが出来るということは瞬間に支えられ、音を出し瞬間に抜くことも出来ます。

    しかし瞬間のことでいわゆる本来の脱力とは趣が違いますから、おいおいその方向へ持っていく必要があります。

    以上をもとにお考え下さいませ。

ピアニストとは?

最終更新日時:2007-09-22 / 投稿日時:2007-09-22
  • 投稿者:ローズ
  • いつもブログやWebサイト、楽しく拝見しております。
    9月21日のブログ、興味深く最後まで読ませていただきました。豊富なご指導経験に基づく、貴重なお話をどうもありがとうございました。ピアノ道は、本当に難関がいっぱいで、厳しい道であることが改めてわかりました。
    私は、趣味でピアノを楽しんでいる社会人です。時々グランミューズなどに参加しますと、有名な金子一朗氏はじめ、音大等で音楽専門教育を受けていない方、他の職業をお持ちの方でも、説得力のある演奏をなさって有料のコンサートを開いている方に出会います。
    他方、先生がブログにかかれたように幼い頃から着実に学んで、数々のハードルを越えながら、音楽(ピアノ)一筋できた方が日本中にお名前を覚えきれないくらい存在し、毎夜どこかしらでどなたかのリサイタルが開かれている状況です。国際コンクールに挑戦して世界に羽ばたいて行く方もいらっしゃいます。

    どちらも、音楽を真剣に勉強し、音楽によって何らかの収入を得ている(または得ることを目指している)という点で共通しています。
    先生におききしてみたいのは、
    先生がピアノを専門的に指導されるにあたって目指されているゴールというものはあるのでしょうか。もしあるならば、どのようなものなのでしょうか。先生のおっしゃる「ピアニスト」とは、どのような人のことなのでしょうか。

    前々からおききしてみたいと思っていたことです。
    先生の熱のこもったブログを拝見し、この機会にうかがえたら、と思い切って質問させていただきました。
    答えにくい質問でしたら、まことに申し訳ございません。
    もしお差し支えなければ、お考えをおきかせいただければ幸いです。
  • カキコ拝見致しました。まずピアニストにゴールはございません。何故か・・といいますと、ピアニストは芸術家なのです。芸術家にゴールはございません。それは”死”を意味しますが、現在では録音技術も進み、死後もすばらしい演奏を聞くことも可能です。公で残っていくのは一握りの演奏家のみですが・・。実はお金をいただいてリサイタルやコンサートをする事は大変なことなのです。常に感動を与えられるピアニストにならなければいわゆる芸術家とは言いがたい・・といっても過言ではございません。

    もちろん門下の生徒のレッスンでも、常に感動を与える演奏の表出を心がけ、そしてそれを一人ひとりの個性の中で要求しております。それが個性であり、芸術につながると考えるからなのです。

無題

最終更新日時:2007-09-19 / 投稿日時:2007-09-19
  • 投稿者:モモ
  • お忙しい中をお返事頂きまして、また体験レッスンのお誘いをありがとうございます。
    その頃までに頑張って勉強して参りたいと思います。
[ << 最初のページ ] | [ < 前のページ ] | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | [ 次のページ > ] | [ 最後のページ >> ]