金子勝子の質問ルーム

ご質問の新規投稿

お名前
タイトル
内容

質問一覧

[ << 最初のページ ] | [ < 前のページ ] | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | [ 次のページ > ] | [ 最後のページ >> ]

ありがとうございます。

最終更新日時:2011-08-21 / 投稿日時:2011-08-21
  • 投稿者:k
  • お忙しい中、お返事ありがとうございます。
    大雑把な質問をしてしまい、すみませんでした。
    これからコンクールに向けて練習に励みたいと思います。
    ありがとうございました。

コンクールの事など

最終更新日時:2012-01-25 / 投稿日時:2011-08-17
  • 投稿者:k
  • こんにちは。いつも興味深くHPを拝見させていただいています。
    自分は高校生です。この間ショパンのバラード1番でコンクールの予選に2度参加しました。結果としてはどちらとも予選を通過することができたのですが、肝心の演奏が情けなくなるくらい酷いものでした。1度目の講評が「自分の世界があって良い、音楽の流れの作り方は良い、音色はきれい、ピアノの部分はよく表現しているがフォルテの和音が暴力的な響きになる、左手の伴奏がうるさい」というのが主でした。それを踏まえて、もういちど楽譜を見直し、左手の伴奏に気をつけつつフォルテの和音は脱力を意識して、重みで弾くように練習しましたが、2度目ではうるさくならないようにという意識が強くなってしまい、スケールの小さい縮こまった演奏になってしまいました。また、パニックになってしまい途中で止まってしまうなどのミスを犯しました。講評は「音色はきれいだがメリハリがない、おとなしい表現だった」などでした。バラード1番のポイントや基本的な音の出し方など教えていただきたいです。
    自分は音色の違いや音質の違いを敏感に感じ取ることができません。なので練習でも「今どういう音色が出ているのか」もわかりません。録音をしてもよくわかりません。どうしたら音色の違いを感じることができるでしょうか。
    それからコンクールではどこまでの個性が許されるのでしょうか。自分は「個性が強い」といわれ、それと同時に楽譜通り正しくとよく言われます。もちろん正しく勉強し、土台があっての個性だというのはわかりますが、すべて先生の言うとおり、すべて楽譜どおりの、「自分」が無いつまらない演奏は絶対に嫌です。しかし今年のコンクールは絶対に良い結果を残したいです。本選で落ちてしまうようであれば、ピアノ教室をやめるつもりで練習しています。
    どこまでだったら、自分の感じたとおりに弾いても良いでしょうか。
    アドバイスがありましたらよろしくお願いします。ちなみに本選もバラード1番のつもりです。長々と失礼しました。
  • このようなご質問は文章にしてお答えすることは大変難しいのです。
    音楽はちょっとしたことでバランスが悪くなったり汚い音になったりします。
    貴方の演奏を聴き、この曲の構成&特徴を活かしながら音色のことハーモニーの方向性やバランス&ペダルのことなど、ベース音の扱い方など・・それぞれのモチーフの活かし方やレガートの弾き方などなど。特にショパンのバラード1番は”詩の物語”をそれぞれの場面からイメージし、構築する必要があります。ここであなたの演奏を聴かずにお答えは申し訳ございませんが出来かねますが・・。もちろんあなたのイメージで弾くことは大切ですが、その表出がショパンの音楽からどの程度逸脱せず、こなされているかどうかは聴いてみないと全くわかりません。しかしコンクールの予選?は通過なさったとのこと、どこかよい面があるのでしょう・・・。
    ショパンバラード1番といっても、一人ひとり長所欠点が違います。それをもとにレッスンしていくということになります。これ以上のお答えは出来ませんことお許しくださいませ。

ありがとうございます。

最終更新日時:2011-08-13 / 投稿日時:2011-08-13
  • 投稿者:もも
  • 早々にお返事いただきまして感激です。
    ありがとうございます。
    ゆっくりのテンポでの音作り、練習をもっと大切にしようと思います。
    次の曲が仕上がったら、是非体験レッスンに申し込もうと考えています。
    メールの中でのご質問にもかかわらず、的確なアドバイスをいただけて、ますます金子先生の素晴らしさが伝わりました。これを励みにまたがんばります。

ピアノの学び方について

最終更新日時:2011-08-13 / 投稿日時:2011-08-11
  • 投稿者:もも
  • いつも楽しくブログなど拝見させていただいています。
    小4の娘は以前ステップで金子先生にお褒めの言葉を頂いて、大変感謝しております。娘はコンクールで一位になりたいという夢があります。師事している先生に言われたことは次のレッスンまでにクリアして、を繰り返して今回「すごくいいね」と言われた状態でピティナ本選に出ましたが、入賞もしませんでした。母親の私もピアノ講師をしていますが、娘の先生は、テンポを速めに設定します。講評にも、もう少しゆっくり弾いた方がなど書かれます。(これが3回目です。)先生は、音楽的には尊敬できる方ですが、B級くらいの曲だと入賞のこつは別にあるのですか。大きい生徒さんは、全国に行かれているようです。来年はC級なのですが、他の先生につけようか迷っています。娘も、先生に言われたことはやったのに結果がついてこないので戸惑っています。ピアノのための努力なら惜しまずできます。何かアドバイスをお願いします。
  • お答えの難しいご質問ですが、先生のご方針として褒めて育てる式なのかもしれませんね。ところでコンクールは課題曲もあり、同じ曲で短いフレーズの曲をどうしたらリズムよく?&レガートに歌うには?・・バランスを取るためのコントロールは?、音色は?指まわりは・・?など教える先生方はあらゆる角度から捉えながら、まとめていくはずです。子供が小さいほど先生の熱意と根気が必要で、これらが入賞に近づく方法といっていいと思います。現在は指が回るだけでは(大切な要素には違いございませんが)無理でしょう。ゆっくりコントロールをさせながら音楽的に弾くことも練習ではとても大切です・・が、本番では少し早く弾くことをいたしましても、ゆっくりとメリハリをつけた練習を活かしていればだ急いでいるようには聞こえないものです。先生は大きい方はお得意のようですね。それぞれ得意分野というものはございますので、上がお得意の先生ということは、B級ぐらいでしたら(こどもの曲は・・)と、思っておられるかも・・です。その辺は全く先生のことは想像するだけでしか申せませんことお許しください。

ありがとうございます

最終更新日時:2011-08-10 / 投稿日時:2011-08-10
  • 投稿者:ミトン
  • ご多忙の中、早速にお返事を頂きありがとうございます。
    やはり、ハノンの割合が多過ぎるのですね。娘の先生に、思い切って痛みのことも含め
    ご相談してみようと思います。
    「指作りはあくまでも音楽を活かすため」との先生のお言葉を忘れないよう、娘にもよく意識させたいと思います。
[ << 最初のページ ] | [ < 前のページ ] | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | [ 次のページ > ] | [ 最後のページ >> ]