金子勝子の質問ルーム

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曲のテンポとペダル

最終更新日時:2008-08-10 / 投稿日時:2008-08-10
  • 投稿者:クミコ
  • はじめまして。いつも楽しく拝見しています。この度、スカルラッティのソナタK9、クラマビューロNo.8をコンクールで弾くことになりました。スカルラッティの仕上げのテンポ、クラマビューロはどの程度ペダルを使うとよいのでしょうか。
    お忙しい中、大変申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
  • このようなご質問は、実際の音を聴いたうえで考えていくものです。テンポもどの程度のテンポがふさわしいかは、それぞれの資質によって変わってきます。
    貴方のことをよく把握されている貴方の先生にご相談するべきでしょう。

    ペダルのことも同じくです。このようなことはそれぞれの先生の捉え方や考え方によって異なります。それを見ず知らずの貴方のことを全然判らない中で申し上げることではありませんよ。

特級

最終更新日時:2008-07-28 / 投稿日時:2008-07-28
  • 投稿者:ねこ
  • 特級は、私も数年前受けました。当たって砕けてしまいました(T_T) 講評も大変厳しかったけれど、私の先生は「この講評の中に、何一つ間違ったことは書かれていない・・。全部本当のことだよ・・」と、おっしゃいました。途方に暮れるような気持ちでしたが、先生からご指導をいただきながら(ピアノの技術だけでなく、人間としての教育も受けながら・・・)コツコツ頑張りました。そして、やっとステップやコンペで、今まで苦手としてきたところを、褒めていただけるようになって参りました。落ちた時の苦しみも必要な経験と今となっては理解出来ます。その身になって初めて分かる「気持ち」というものがあると思うからです。私は、そういうつらい経験から自分が立ち直って這い上がろうとする経験から、生徒に教えられることがたくさんございます。耳の痛いことを言われると、傷口に痛い注射をされるようで、本当につらいけれど、心静かに、そして、耐えて、努力を続ければ、良いお薬が体中を駆け巡り、心がポカポカして参ります。「愛情」として受けとめる事が出来たら、神様は、日常の色々なところにヒントを下さいます。
    特級は、プロのピアニストを目指す人のためのものですから、厳しくて当然です。諦めたらそれで終わり・・・人生は長いから諦めずにチャレンジしていくこと・・そう思いながら頑張っています・・・つらいのは、自分だけではないから・・・そう思います・・。
  • お返事遅くなりすみません・・・。ねこさん体験談を語ってくださり、又貴重なご意見有難うございます。これを読まれて、心にしみる方も、うなずかれる方もいらっしゃることでしょう・・。

    ねこさんはきっと今後も、前向きに頑張れることでしょう・・!!

お返事ありがとうございました。

最終更新日時:2008-07-27 / 投稿日時:2008-07-27
  • 投稿者:K.Julian
  • 早速、ヘンレ版、デユラン社のものをインターネットで調べてみます。
    中井正子先生のドビュッシーも興味深々です。
    お忙しいお時間をありがとうございました。
    ところで、こちらでは今、シドニーピアノコンクールが宴たけなわです。6人のファイナリストに二人の日本人ピアニストが残りました。素晴らしい!

ドビュッシーの楽譜の選び方

最終更新日時:2008-07-26 / 投稿日時:2008-07-26
  • 投稿者:K.Julian
  • おはようございます。
    オーストラリアのジュリアンです。
    実は、こちらでの生徒がドビュッシーの本を買うことになり、どの本が良いか聞かれたのですが、私の持っている本は安川加寿子先生校註、音楽の友社のドビュッシーで、注意書きが日本語になってしまいます。
    ドビュッシーの輸入本はどこの出版社のものがよいのでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

    猛暑の中、どうぞご自愛くださいませ。
  • おおっ!今晩は・・。私も安川加寿子先生校註で音楽之友社版のドビュッシーと、最近では中井正子先生校訂でショパン社版
    (本場フランスでドビューシーを学ばれただけあり、とても判りやすい解説や注意書き、そしてペダルなどとても詳しく掲載されています)一冊お持ちになられるといいでしょう。

    私はその他・・外版ではドビュッシーの場合ヘンレ版しか持ち合わせがございませんが、よく耳にしますのはフランスのデュラン
    社版です。インターネットから買えるかもしれませんよ。

ピアノの難しさ

最終更新日時:2008-07-24 / 投稿日時:2008-07-24
  • 投稿者:クラシック
  • ピティナの特級を受けて落ちたのですが、私は実績がなく、受かった人の9割以上?が実績がありほとんどが若手ピアニストでもあります。私はというと、現在ピアノをみてくださるベテランの先生がおらず、友人のピアニストにたまにレッスンに行く程度で、あまり意味がないようにも思います(笑)ピアニストだからといえ、決して教え方が上手とは限らないからです。
    音大時代は吉岡千賀子先生の門下でしたが、私はあまり合わないです。内気なので積極的じゃないと駄目ですね。金子先生は知名度もあってピアニストを育てていらっしゃいますが、ご指導いただくなら有名な先生が良いなと思います。機会があったら、お願いします。
  • ピティナの特級を受けられたとの事・・。そんな簡単にクリア出来る級と違いますが、Y先生は私の知人でも有り、立派な先生ですよ。このようなところで実名を出し(確かに相性はありますが)愚痴るようなことするべきではないでしょう。

    又、私自身有名かどうかは判りませんが、そんなことで指導の良否を決めることなどは考え方として偏っていますよ・・。肝心なのは要するに、あなた自身をどう伸ばしてもらえるか・・貴方に対しての指導力を探ることが大切でしょう・・。
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