金子勝子の質問ルーム

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早速のお返事ありがとうございます。

最終更新日時:2010-08-21 / 投稿日時:2010-08-21
  • 投稿者:かれん
  • 心あたりあります。習っている先生は聞きたくない、出直してとおっしゃるだけですがフレーズにずれがあっては聞きたくなくなるのも当然ですね。そういう意味がふくまれているのだとよくわかりました。音楽性の問題もあるようですが少し前向きになりました。お忙しいのにありがとうございます。おからだ御自愛ください

教えてください

最終更新日時:2010-08-21 / 投稿日時:2010-08-20
  • 投稿者:かれん
  • 小5の息子のことですが、どうもなにを表現したいのか伝わってこないといわれます。ピティナコンペでも審査の先生にそのようなコメントいただきました。ミスなく演奏してもいいたいことがわからないでは・・・困ったものです。先生がどうすることもできないもんだいなのではと思いました。その子の持ってる、あるいは家の環境?
    伝わるとはどういうことでどうするといいかおしえてください
  • 書き込みの件ですが、恐らくちゃんと弾いているけど何が伝えたいのかわからない場合は、ほとんどの方がフレーズの掴み方がしっかりと音符の流れの中で読み取れていないということが言えます。これらは文章の句読点と同じです。ピアノはたたけば音は鳴りますが、それが並んでいるだけでは内容は出てきません。
    音の流れには必ずフレーズがあります。その積み重ねを区分けすることが構成につながるのです。フレーズを音符の流れから読み取るようにご指導なさる方が致しませんと、音楽を構築することは難しくなります。これが出来て初めて言いたいことが伝わるようになるのですが・・・。此の事はご指導なさる方がきちんとその流れ方を捉えさせていくことが何より大切になります。ほっておいて出来るものでもありません。此の事は漠然と出来ても将来大きな曲を弾く時にその辺がしっかり理解できるように持っていきませんと、どうにも前に進みません。ピアノは音で語るのですから、指導者は音の流れで句読点を理解させるようにしないといけないということになりますが・・。

ありがとうございました

最終更新日時:2010-08-18 / 投稿日時:2010-08-18
  • 投稿者:メロン
  • お忙しい中、早速のご丁寧なお返事をありがとうございました。
    大変、勉強になりました。
    教本、早速、探してみます。

バッハの長いトリルについて

最終更新日時:2010-08-18 / 投稿日時:2010-08-17
  • 投稿者:メロン
  • 金子先生、こんばんは。
    いつも、楽しくHPを読ませて頂いております。
    私の生徒で、バッハの長いトリルを上手く入れられない子が多いのですが、何か良い練習方法、指導方法はありますでしょうか?
    例えば、左手が8分音符に対して、右手に16分音符のトリルを長く入れる時等、沢山、細かく長く入れるのが大変な様です。
    よろしくお願い致します。
  • 実際の様子が分かりませんので想像ですが、トリルを弾く時に指に力を残しながら押しつけるように弾いていませんでしょうか?指が弱く分離が十分でないと、とかくお押しつけて弾いてしまいがちなため、トリルがこなせません。
    トリルをこなすには手首の支えをもとに手の甲と指先をささえながら、指先の早いさばきが必要です。これらを鑑みながらご指導なさるといいでしょう。
    トリルをこなすためにもまずは”指の支えを”作る練習をなさってください。
    春秋社から出している、”指支えをつくるメトード(基礎)&レパートリー16”か
    (応用)編の教本は貴方の生徒さんのような方には最適です。此の教本は私自身が現在まで成長途上の門下生徒全員につかわせた結果、効果があることが判明し出版に及んだ教本です。宜しければどうぞお試しくださいませ。
    下記のURLから入り注文なさるか、インターネットのアマゾンでも購入できます。
    http://www.shunjusha.co.jp/search_result.php?keyword=%BB%D8%BB%D9%A4%A8&page=1
    これらの練習をしながら指のさばきを柔軟にそして機敏な動きが出来るように、指の分離を促す上記の本を根気よく練習なさると、半年ぐらいで指先のさばき具合が全然違って参ります。その上で様子を見ながらトリルの数を増やすといいでしょう。

ありがとうございました。

最終更新日時:2010-08-13 / 投稿日時:2010-08-13
  • 投稿者:海がめ
  • お忙しい中、お返事を頂戴し、感謝の気持ちでいっぱいです。
    さっそく、上腕から音を出せるよう練習してみます。
    今は、金子先生のおっしゃって下さったように、焦らずコツコツと取り組んでいこうと思います。
    体験レッスン、来春予定とのこと。日程があえば、是非、参加させて下さい。
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