金子勝子の質問ルーム

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まむし指

最終更新日時:2010-05-30 / 投稿日時:2010-05-30
  • 投稿者:さくら
  • なかなか、まむし指が直りません。まむし指を矯正するテーピングの仕方があれば教えて下さい。
  • 此のテーピングの件は昔PTNAのセミナーで佐々木恵子先生が講座で話されたことがあり、我が門下生でも困った状態の生徒などもいた関係もあり、早速実践したところ指を止めることに関しては大変効果がありましたが、これだけではピアノをコントロールして弾けるような指作りには至りません・・。指質によっては時間のかかることもありますし、どの指かにもよります。その時のお話&御木本澄子先生の指作りのメソードなどを頭に置きながら、一番大切な(つまり手の甲に向って)爪~すぐ上の関節。ここがふにゃふにゃでピコピコしていては(確か御木本先生のお話では日本人にはそのようなタイプが大変多く、大学生になってもここが止まらずの人もいる・・とのことでした)音の立つた良い音が出ない・・・とのことでした。確かにここがしっかりとまっていませんと瞬発力も出にくいのです。それを頭においてその部分に布のテープを巻きギブスをはめたような感じにして、それぞれの指の状態に合わせて巻いたりしておりましたが、しばらくは練習中はテープを巻き(2重ぐらい・・あまり強く巻きますと血液の循環に差しさわりがありますので、その辺はよく考えてやるといいでしょう。半年もたてばかなり改善されましたが、大切なのはここが止まるように他に力を入れずここに集中して止める練習&瞬発力を入れてすぐ抜く・・。を、並行させた指作りをなさらないと、(マムシ指のタイプは押しつけて弾くことが起こり易いのです)したがって一人ひとり様子によって違いますし、なんの指かによっても違います。一言で言うことはできません。その後私自身は”支えを作る指メトード”春秋社版を思いつき、テーピングせずとも此の練習で指が分離独立していくことが分かってきておりますので、門下生には現在テーピングは行っておりませんが、テーピングの方法は上記の要領で気をつけてなさってくださいませ。

理論の自学自習について

最終更新日時:2010-05-28 / 投稿日時:2010-05-27
  • 投稿者:ちょぴん
  •  はじめまして、独学でピアノを勉強している大学生です。
    ピアノを小さい頃からずっとやってきたのですが、理論を特に学ぶことなく高校のときに教室をやめ、そのあとからずっと独学でピアノを勉強してきました。
    理論を勉強してこなかったこともあって漠然と曲を勘で弾く癖がついてしまい、このままでは実力が伸びないなと日に日に痛感しました。
    そこで早速理論を独習しようと思いましたが、和声などの専門書を読んでもさっぱりわかりません。曲をやりつつ、理論書を用いてその曲を徹底分析しようかなと考えましたが、一体どこから手をつけたらよいか途方に暮れてしまいました。
    ピアノの練習とどのように並行して理論の勉強をしていったらよいでしょうか、先生のご意見をお聞かせください。よろしくお願いします。
  • 貴方の演奏を聴いておりませんのでどの程度の理解力かが見えてまいりません・・。 お答はむつかしいのですが、まず簡単に言うと音楽は文章と同じと考えてください。そう考えると理解しやすいでしょう。
    文章は句読点があり、起承転結でまとまっていることはお分かりでしょう。
    それを音楽にあてはめて考えてみるといいと思います。
    和声も大切ですが、その前に文章で言う句読点に当たるフレーズ、それを支える伴奏部分になっている分散和音などをどうバランスをとり方向性を持ってどうまとめるか・・・(弾いていくか)が問題です。
    いくら和音名が分かりましても、それぞれの和音の音色の性格&その方向性、音色の違い等を音で表現出来なくては何にもならず、いわゆる句読点なるフレーズを活かすことはできません。したがって、内容のない音楽になってしまうのです。
    つまり常に内容がどうなっているか・・&曲の背景【作曲者の思いや時代背景】などを鑑みながら音の出し方を考えて曲をまとめていくのです。
    おおざっぱに言うとこういうことになります。此の中に色々と個人の資質に基づいた技術的な問題やリズム感や音楽に対するイメージの持ち方なども加味されて、音楽を構築していくものです。以上のことをもとに常にバランスを取りながらの音出しが必要ですから、理論だけ学んでも駄目で、音楽全体の事柄がどう音と結びついているかが、最終的には大切になります。

お返事ありがとうございました。

最終更新日時:2010-05-27 / 投稿日時:2010-05-27
  • 投稿者:ことこ
  • そうですね。
    先生のお返事を主人と読みながらいろいろと考えました。
    私自信がピアノの先生をしていてコンクールに入賞する生徒が何人かいて、生徒のことは褒めたり励ましたりしているのにくらべ自分は怒られるばかりと息子は思っているのかもしれません。
    息子は他の子供より弾けないことも自分でわかっていて自信もないのかもしれません。
    何のためにレッスンを受けるのかもう一度しっかり伝えようと思います。
    息子はどうなりたいのか話あってみようと思います。
    ありがとうございました。

息子のレッスン態度について

最終更新日時:2010-05-27 / 投稿日時:2010-05-26
  • 投稿者:ことこ
  • 先生を陰ながら尊敬しているものです。
    7歳の息子がピアノを習って3年になります。
    練習をやるというとぐずぐず言いますがそれでも始めます。
    しかし同じところを「もう1回」というとまたぐずぐず。
    毎日1時間くらい練習?して先生のところへ行くのですが、レッスン中に先生が教えてくださっているのによそ見をしたり返事もあまりしません。
    弾き方もだらだらしてやる気を感じられません。(普通は先生の前では一生懸命弾こうとすると思うのですが)
    主人も頭にきて「もう、やめさせろ!」といっています。
    本人は「やめたくない」といって泣くのですがこんなことを何度も繰り返しています。
    こんな子供は向いてないのでしょうか?
    本当にやめさせたほうがいいのでしょうか?
  • 練習が大好きなお子様はめったにいません(過去から数えても5本の指に入るか入らないか・・。程度?)しかしはっきりとしたことはわかりません。しばらく弾かせないようにするかレッスンをお休みさせることもコツかもしれません。レッスンに通うのであれば何が必要かをその上で考えさせることが大切です。
    目標が理解出来るようになれば、自身でも頑張ろうとするものです。小さいうちは褒め言葉やえさのぶら下げ方?も必要かもしれませんね。達成感が本人に出てくれば徐々に練習量も増やせましょう。
    レッスンに活き活きとした様子で来る場合は大丈夫と思っています。そしてピアノが好きな場合には、こちらの言うことに必死で食らいついてきますし反応も違います。
    上達したいためにレッスンに来るのです。そのために何が大切か・・お母様も怒るだけでなく(怒る気持ちはよくわかりますが)子供が納得できるように丁寧に言って聞かせる必要もありましょう。
    小さな子どものレッスンの場合、言葉を覚えるようにその音色の出し方&イントネーションをいやというほど耳に入れながら、こちらもお子様が分かるまで何回も弾いてあげたり(その場合お子様の悪い弾き方を大げさに真似した上で、良い弾き方をこちらで弾いて聴かせ、どこがおかしいかを感じさせながら真似をさせ、具合の悪いところを直して行きます)一人ひとり持ち物が違うこともあり、過程で色々な現象が起こりますが、それを見逃すことなく根気良くレッスンしていくのですから、子供がそっぽを向いていたりでは、どうにもなりません。
    そして何が大切かを徐々に感じさせていきます。ですからレッスンを受ける姿勢で成果や効果も当然違ってまいります。
    お役にたてば幸いです。

体験レッスンについて

最終更新日時:2010-05-17 / 投稿日時:2010-05-17
  • 投稿者:青空
  • はじめまして。
    先生の体験レッスンについてお伺いしたいのですが、
    ピアノ歴5年、現在9才の娘が、今回初めてピティナコンクールB級に
    挑戦します。
    日々、練習に励んでおりますが、娘のように初心者でもレッスンを
    していただくことは可能でしょうか?
    先生の門下生のみなさんがとても優秀なため、先生にみて頂きたいと思いながらも少々躊躇しております。
  • レッスンの合間で拝見が遅くなり、失礼いたしました。
    B級の方でも大丈夫ですよ!
    今日の夜、遅くて申し訳ございませんが、11時にお申し込みくださいませ。
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