金子勝子の質問ルーム

ご質問の新規投稿

お名前
タイトル
内容

質問一覧

[ << 最初のページ ] | [ < 前のページ ] | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | [ 次のページ > ] | [ 最後のページ >> ]

練習方法のことで

最終更新日時:2007-09-18 / 投稿日時:2007-09-18
  • 投稿者:モモ
  • いつも更新をとても楽しみにしおります。
    小4の息子の事で質問させて下さいませ。

    最近はハイドンのソナタ・ツェルニー30番・バッハのインベンション等を勉強しておりましたが、ここ1ヶ月程シューベルトの即興曲0p.90−2取り組んでおります。しかしなかなか思うように弾けません。スケールの続く部分で肩や腕に力が入ってしまい、テンポが上がるとなめらかに弾けません。本人はこの曲が好きでいろいろなCDを聞き比べ自分なりに「こう弾きたい」というイメージがあるようなのですが、思うような音がでず、どのような練習をしたら良いのかも分からず落ち込んでいます。先生は、とにかくテンポを上げることを要求なさいます。
    この曲を練習する時のポイント等をお教え頂けましたら幸いです。
    よろしくお願い致します。
  • お気持ちはわかりますが、このようなご質問は実際に音を聴き、弾いている様子を見ながらでないと正しいお答えは出せないのです。

    うまく弾けない場合、一人ひとり状況が違い、したがって原因も色々です。こうすればうまく弾ける・・と一言で申し上げることのできるような曲でもありません。

    もしお近ければ、12月に体験レッスンを致します。先生とご一緒にいらしてみては如何ですか?具体的にはHPの体験レッスンページをご覧下さい。

追伸…

最終更新日時:2007-09-10 / 投稿日時:2007-09-10
  • 投稿者:ひらひら
  • 度々すみません。なぜ、先生に自分の生徒をレッスンしていただきに行くのか申しますと、私の先生であり、私は、先生からの貴重な教えを、生徒たちに伝えて行きたいからなのです。私は、いつも自分がレッスンで教えて頂いたことを、生徒たちの年齢に合わせて分かるように教えています。そして、曲がだいたい仕上がったところで、先生にみていただきに行くことはとても刺激になり、生徒も私も楽しいのです。そして、先生は、子供に分かる言葉ではなく、あえて、大人の言葉を使われるので、私が同時通訳して、生徒は、ニコニコ笑いながら楽しくレッスンを受けます。そして、帰ってきたあとは、レッスンについての話し合いをします。「先生が教えて下さったこと、これは、今度までにまたは本番までに直せること、こちらはこれから何年かかけて直していくこと」と、言うように分析します。そして、練習方法を考えていきます。しかし、その「とんちレッスン」に水を差す出来事がありました。今はもう辞めましたが、中学生の女子の生徒の母親が、自分の子供を抜け駆けさせたくて、(自信がないから)先生に私の知らない裏で、あれこれ連絡を取ったらしいのです。それを、私にの前で「あの人〜(先生のこと)昼間何してんのかしらね〜」とか、「わたし〜教育ママと、思われちゃってるのかしら〜」とか、言い出すのです。レッスンの予約の手続きなど、私が全部引き受けているのに、おかしいな…どういうことだろう…と不信感をいだくようになり、信頼関係が崩れていきました。その母親の娘は、可哀想だけれど、音楽性がまるでなくて、却ってそれが気の毒で、少しでも歌えるようになれば…そして、家では母親の言うことは全く聴かず、練習しないそうで、練習の仕方を正規のレッスン以外に呼んで教えたりしたのです。母親の心境は、娘に自信がなくて自分ではどうしようもなくて、卑怯な手を使って、引っ掻き回して、自分の娘を何とかさせようという…そういうつもりだったのでしょうが、勿論そんなことがまかり通る訳がなく、「しばらく休む」と言ったので、「うちの教室はもう辞めてください。」と、申し上げました。ご近所なのですが、全くピアノの音は聴こえてきません。それはそれで仕方がないと思います。そんなこんなで、果たしてどうして行ったらよいのか悩んでしまったのです。でも、今度レッスンに連れていく生徒のお母様たちは、「先生が連れていって下さるなら、お伺いします。先生と一緒がいいです。みんな一緒に仲良く行きましょう!!」と、おっしゃって下さいました。金子先生、ステップに向けてまた頑張ります!!子供たちと、しっかりと教えを受けて、そして、また話し合って、頑張ります!!本当に有難うございました!
  • 今後は何事もご自分の考えをしっかり持ち、他人がどうのこうのでなく、常に自身を省みながら謙虚に、そして何が大切かを常に考えて行動なさるといいでしょう。人間は誰でも長い人生、失敗することが起こります。

    しかし同じ事を繰り返さないことが大切でしょう。常にその経験を糧に前に進んでくださいね。

    頑張ってください。

ありがとうございます

最終更新日時:2007-09-10 / 投稿日時:2007-09-10
  • 投稿者:ひらひら
  • 先生、お忙しい中本当に有難うございます。昨夜は、暗闇にはまってしまって、一睡も出来ませんでした。でも、金子先生からご丁寧な、温かいお返事をいただいて、ようやく頭の中が整理されて参りました。私は、生徒たちに(特に小学生)私のコピーをさせたくて、歌って踊っているのではありません。まだ、幼く自分から表現することを分からない子供たち、表現することを知らない子供たちに、心の中で眠っているかも知れない感性を導き出してあげることで、自分でも気がつかなかった「自分の感性」に目覚めて欲しいからです。私が、ヤマハの音楽教室で、電子楽器のオーケストラでしたが、椙山知子先生が身体を一杯使って燃えるような目で私たちをご覧になりながら、力強い指揮をなさいました。私は、その先生の指揮を今でも覚えています。特にベートーヴェンなどのきっぱりとした表現が必要な時など、その指揮を思い出しそして、身体から熱いものが沸いて出てくるのです。「電子楽器に命を吹き込みなさい。楽譜に命を吹き込みなさい。あなたたたちが、楽曲を生きたものにして、聴衆に届けるのです。」そうおっしゃいました。私は、学校でも大人しくて、平和主義で、自己主張が下手な、ストレスの多い子供でしたが、こういうときに私には、言葉は、出なくても「私には、表現したいことはたくさんあるんだ」って気がついて、どんどん音楽の世界の魅力に惹き込まれていきました。クラスの皆で、アンサンブルで、即興演奏をしたことがありました。先生が私の顔をじっと見つめると、私は、どんどんメロディーが溢れてきました。本当に楽しかったです。そんなことを経験しているので、大人しい控えめな生徒でも、もしかすると熱いもの持っているかも知れないと思って引き出してあげたい…そしてそれを自覚すれば、表現することの面白さを知れば、あとはほっといたって、歌いたくなるものだと思うからです。私自身がよく「歌いすぎ、やり過ぎ、自分の世界に入りすぎ」と、講評に書かれます。でも、出てこないより良いと思うのです。もちろん独りよがりの表現ではいけないと思いますが、たたかれて、悩みながら、また、自分の道を見つけて行こうと思っています。表現もさることながら、魅力的な音も、ちゃんと子供の頃から心がけていかないと、急に出せるものではないと思います。指導者が行く先をちゃんと把握して、そのためにこの子は、さし当たって何を一番指導するべきか、その次に何か…という風に無駄なく順序よく引っ張っていく…そういうつもりで、指導してきたつもりです。私の先生は、恐らく私を鍛えるために、時には、そういう難しいことをおっしゃって、私が、また考えて、答えを出していくことを、指導者として、自立して、自分の方針を打ち出していく強さを、力をつけようとして下さっているのだと思います。でも、それは、苦しいと思うことの方が多いです。責任が重いからです。私の先生は、絶対に答えをおっしゃいません。考えることが大切だからだと思います。それから「躍動感」というものを引き出すのも本当に大変なことです。ちょっとその気にさせれば、すぐに乗ってくる子は良いですが、かなり労力のいる子もいます。金子先生が「メロディーの行く先」と、書いておられますが、この旋律は、どこに向かっていき、山はどこで、どこで閉じていくのかというような、フレーズの抑揚の基本を教えて、曲の中で応用させていき、そして心を込めて歌う。私自身、曲が大きくなると、見落としている部分がどうしても出てきて、レッスンのときに先生注意をしていただきます。そして「さぁ、そこへあなたの心を込めて…やってごらんよ…」と、先生がおっしゃって、私が、心を込めて弾いてみると、見違えるようによくなることを実感致しております。こうやって想いを文章にしてみますと、冷静に判断が出来ます。私の先生は、私の演奏をお聴きになるとき、遠くから目を閉じてじっと聴いてみたり、そばへいらして、大きな声で歌って下さったり、私の前から顔をのぞいてにっこり微笑んだり…色々やって下さいます。決して何もしていない訳ではありません。同じ門下の高校生の男の子がベートーヴェンのソナタをレッスンしているとき、先生が大きな声で叫んでいるのを聴いたことがございます。金子先生の「指のメトード」を私の生徒たちは使わせていただいております。確実に効果が出てきております。ハノンと合わせて、また全調のお勉強と合わせて、勉強させていただいております。鍵盤の真ん中をしっかり打鍵して、スピードのある集中した打鍵が出来てきて、音がすっきり無駄がなくなって参りました。同時に、肩や腕の脱力も気をつけていけば、短い期間で確実に効果出せると言う事が、今、実感致しております。私は、生徒のレッスンを、自信を持って行いたいと思います。私のように、幼少の頃の体験が、大人になっても良い影響として残るように、そういうものを、生徒たちに与えたいと思います。とても長くなってしまって本当にすみません。でも、今日の体験は、私が、もっと歳を重ねたときに、振り返り、金子先生のお言葉なしでは、迷ったまま、途中で挫折してしまったかも知れない…思い起こすであろう貴重な体験でございました。本当に本当に有難うございました。これからもどうか宜しくお願い申しあげます。

指導とは…

最終更新日時:2007-09-09 / 投稿日時:2007-09-09
  • 投稿者:ひらひら
  • 金子先生こんばんは。いつも拝見いたしております。私は、ピアノ指導者ですが、今日という今日は、分からなくなってしまいました。私は、特にコンペ前や、ステップ前などには、大きな声で歌ったり、踊ったりして、生徒たちをその気にさせたりして、本番へ持っていくやり方を、ずっと行なってきました。先生について指導の勉強もしましたが、その時の先生とは同じ教え方ではありません。そのときの先生は、まったく歌いませんし、弾きませんし、淡々と、低い声で「あんた…ラララ〜歌わなきゃ…駄目じゃない…」と、言うようなレッスンでした。テクニックや基礎は、バッチリご指導なさいますが、「私は、歌ったり音楽的に弾かせるようにその気にさせるのが下手なのよ…」と、ご自身もおっしゃっていらっしゃいました。私がレッスン中に歌って生徒に聞かせることを「とても良い」と、ほめて下さいました。その先生と指導の基本は同じですが、自然に「私」の教え方が生まれていきました。しかし、私が今現在、演奏の指導をうけている先生は、主に大学生を教えていらっしゃいますが、私の教え方に反対のようなことをおっしゃいました。「それは、先生のコピーを押し付けているに過ぎない…自分の音楽をさせないと…僕は、特に何もしなくても生徒が音楽的に弾くと評価されている」と、おっしゃいました。少し反発の気持ちがありましたが、子供の自立のことを考えると、それも一理あるかと思い、今は、決して歌ったり踊ったりしません。でも、大学生と小学生では違うような気がするのですが、でも、審査員をなさっていらっしゃる先生がそうおっしゃるなら、そうなんだろうとそう思いました。(先生の私以外のお弟子さんの演奏は聴いたことがありません。)私は、まだ結婚していません。結婚はするつもりですし、子供も生んで育てるつもりです。手離さなければならないときが必ず来ます。ですから、もう、私のお得意の、歌って踊って体当たりレッスンは、しないほうが良いと思うのです。そうしてあげなければ弾けない生徒になってしまったら困るからです。私は、フジコ・ヘミングさんもおっしゃっていたけれど、苦労して、泣いて、つらい思いをして、人の痛みを知って、心が成長して、聴く人の心の琴線に触れるような演奏が出来るのだと思います。でも、やはり子供は、感受性が豊かで表情豊かな大人が「刺激」を与えなければならない場合もあるような気がします。迷ってしまい、悩んでいます。もうすぐステップを受ける生徒たちを来月その先生にレッスンしていただきます。どのようにして、レッスンして行ったら良いのか…まったく分かりません。指導で自分を見失ったのは初めてです。こんなとき、どうしたら良いのでしょうか…。お忙しいとは存じますが、何かアドバイスを宜しくお願い申し上げます。

  • 拝見致しました。
    大切なことはそのことによって生徒が伸びているかどうかなのですが、貴方はすでに独立なさっておられる方。

    貴方の仰るとおりだとすれば、先生は干渉しすぎかもしれませんが・・・はっきりした様子を拝見しておらず、何が先生のコピーなのか良く判りません。躍動感が必要だったり歌う部分をピアノで表現させる場合は、音だしとともに、音楽的に育てようと思ったら、このことは欠かせません。

    このようなことは子供のうちから肌で心で感じさせていくようにするための方法です。

    要するに言葉のイントネーションを教えるのと一緒で、フレーズの句読点の抑揚や、リズム感(その躍動感)その打鍵の仕方などは、しっかりと子供のうちに身につける必要があります。

    子供は言葉だけでは中々難しく、全て少しオーバーなぐらいに持っていきませんと身につきません。(その後頃合・・・体の重心が据えられる時期を見計らい、合理的な無駄の無い打鍵方に修正していけばよいのです。回り道でもこのことはどうしても必要です)


    ただし子供の体は成長途上で関節も柔らかく、機能も分離独立しておらず安定しておりません。そこで関節のいささか弱いタイプは体を揺らして弾いてり、首を動かしたりします。(音楽的感受性豊かな子ほどこの現象が起きやすいです)

    大切なことはこのことを急にやめさせるのでなく、その子の体の発達状況に合わせて、徐々に直せば必ず治ります。音楽的な感受性を引き出せない方がもっと具合が悪いことといえましょう。 


    そして大人になり人の痛みを知って、心が成長して、聴く人の心を打つ演奏の表現法が初めてこれらのことでたやすく出来る様になります。

    この期間が無く育った人は、その後音楽を表現する手立てがわからず、それは苦労するようです。理解できるまで何年もの期間が必要になる様です。

    一方子供のときから徐々にその方向へ導けば、たやすくそして正しく音楽的に、ご自身の音で深い内容を探ることが出来るのです。

    このようなことは貴方のご意見だけでなく先生のご意見もお聞きしないとはっきりは申し上げられませんが・・・。先生がそのご指導で立派な生徒さんを送り出されておいででしたらそれはそれでご立派ですが、少なくとも子供の場合は、レッスンで黙っていてはその子の音楽性を引き出すことは出来ません。貴方のご指導に自信を持って下さい。貴方は大人なのです。

    独立出来るはずです。しっかりご自分の考えを持ち、行動しては如何ですか?迷う必要も無いのです。そして結果が出せるまで頑張ってください。

    先生のところに行くということはそれを肯定なさっておられるからではないのですか?行けば同じ事を言われるのでしたら何故いらっしゃるのですか?

    又同じ事で悩むだけではないのでしょうか?このようなことは相談するまでも無くご自分で判断なさればよろしいかと・・・。どうしても違いを感じるのであれば、どうしたらよいか・・・そこを考えるのが大人の貴方のなさらなくてはいけない事でしょう。

    最終的な判断は貴方ですよ・・。

    以上、貴方のコメントをもとに答えさせていただきました。

ありがとうございました

最終更新日時:2007-09-07 / 投稿日時:2007-09-07
  • 投稿者:みみ
  • お答え頂きましてありがとうございます!
    酒井先生は、私もお名前だけは存じ上げていました。10月の講座、ぜひ聴きに行こうと思います。
    右手がよくなったら、いつか金子先生のピティナステップにも参加してみたいと思っています。頑張ります!
[ << 最初のページ ] | [ < 前のページ ] | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | [ 次のページ > ] | [ 最後のページ >> ]