金子勝子の質問ルーム

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ショパンポロネーズについて

最終更新日時:2010-10-13 / 投稿日時:2010-10-09
  • 投稿者:航(15歳)
  • 金子先生こんにちわ
    僕の先生からの薦めで今回初めてブログ拝見しました。
    金子先生と言えば凄い生徒さんをたくさん世界に送り出していてすごいと度々感じています。そこで今回、ショパンのポロネーズについてお聞きしたいことが
    なんてんか御座います。
    1、ショパンの特徴はどのようなことでしょうか…
    2、ショパンのポロネーズの作品71-1を弾きますがこの年齢でこの曲を弾いて大丈夫でしょうか…(心配です)
    以上を教えて下さればさいわいです。宜しくお願いします。
  • 1、難しい質問ですね!
    一言で”こうです”といえないところが特徴で、曲によってもちろん違いがありますし、繊細さ&感情のほとばしりを軸に、ダイナミックに音色やタッチを変える必要がありそうです。そしてそれぞれの曲のリズムや特徴をよくとらえてくださいね。
    2、ショパンの曲を弾いたことはありますか?貴方の演奏を聞いたこともございませんので、ごめんなさいね。これ以上のお答はしづらいのですが・・・。

ショパンについて…

最終更新日時:2010-10-13 / 投稿日時:2010-10-08
  • 投稿者:朔
  • いつも楽しく読ませて頂いてます。
    初めての質問ですが宜しくお願いします。
    僕は、今年コンクールに出る事になりました。(ショパンを弾きます)
    そこでなんですがショパンを弾くに当たって
    おすすめの版がありましたら教えて下さい。宜しくお願いします。
  • 本場(ワルシャワ)のショパンコンクールではエキエル板が支流のようですが、日本のショパン in アジア コンクールでは、パデレスキー版で大丈夫ですよ。

ご回答ありがとうございます。

最終更新日時:2010-09-15 / 投稿日時:2010-09-15
  • 投稿者:セロリ
  • 確かに、練習の際に「百発百中」を完全に追求できているわけではありません。
    言い訳がましいのですが、今時間的な不足もあり、完璧な練習とより、要領よくやってしまう部分もあります。その点、不安材料になっていると思います。
    ただ、普段は良く弾けているということは確かです。意識外にある不安がおっしゃるとおり倍加されて本番に出てくるのだと思います。
    現在師事している先生にも相談した時、「技術的なことなど頭から離して、イメージをもって音楽に専念すれば緊張しない」といわれましたが納得がいきません。このアドヴァイスについてどうお考えでしょうか。
  • お返事に「百発百中」・・というくだりがありますが、ピアノはスポーツ的な要素だけではだめです。+音楽的なフレーズ感やイマジネーションを基にピアノ音楽を構築していく事が大切です。つまりピアノ音楽は芸術ですから、聴いている方に何が言いたい【伝えたい】のか、そして聴いている人にどれだけ感動を与えられるかを、技術の伴ったバランス感覚とコントロールで必要な音色を指、腕、体を駆使して表現していかなくてはいけません。その過程で少しでも無理があると、伝えられることも半減してしまいます。
    上記の諸々を活かしながら完成度を高めていくという意味で、「百発百中」という捉え方には違和感を覚えます。毎回同じ演奏が出来る・・・と、いうものでもありませんで、基本的な面ではもちろん一定する必要がありますが、今日と一昨日とでは音楽的なイマジネーション&音色感&ハーモニー感に多少違いが出てきたりするものです。それこそ生きた音楽たる所以です。
    中学生の君には少し難しいかもしれませんが、総合的な諸々の部分を常に鑑みながら音楽を構築し、その完成度を高めていくのです。音楽の背景と構成の中で頭と心と感情がバランスよく活かせる工夫を常に心がけて、自信の持てるまで徹底した取り組みが必要です。
    その先で始めて気持ちに余裕も生まれ、自身の演奏を思う存分奏でる・・という構図になるのですが、思うように弾けない場合には何処かに足りない欠けた部分があると申せましょう。
    その面では先生のおっしゃることはある部分決して間違ってはいません。

コンクール本番でベストの演奏を・・・

最終更新日時:2010-09-14 / 投稿日時:2010-09-13
  • 投稿者:セロリ
  • こんにちは。いつも楽しく拝見させていただいております。
    質問は2回目になりますが、よろしくお願いします。
    僕は中学3年生で、よくコンクールを受けたり、コンサートの機会をいただくのですが、最近自分のベストを出し切ったという感覚が薄いのです。小学校のころは無我夢中で弾いていた面もあって、緊張はしてもいざ弾き始めると落ち着いていました。中学になってから、コンサート等本番になると、よく言い表せないのですが「手が浮くような感じ」「指のコントロールが効かなくなって崩壊しそうになる」「いつもしないところでミスタッチを連発する」などのことが起こるようになりました。そのせいで演奏中に雑念がよぎり、肝心の音楽がほったらかしになっています。いつもどおり弾けたと思っていてもかなりテンポが速くなっていたこともしばしばです。なぜ本番で指がカチカチになって思うままに動かせなくなるのか原因が分かりません。緊張するだけならよいのですが、演奏に支障がいくのは本当に困ります。それでコンクールで失敗したこともあります。先生にも本番もしっかり弾ければいいのに、といわれます。まだまだ練習不足なのでしょうか?本番でいつもどおり、落ち着いて音楽に没頭できるようになるには、(特に本番が近づいてきてから)どのような心構え、練習が必要でしょうか。ちなみに最近練習中の曲はショパンのスケルツォ1番・プロコフィエフのソナタ1番・平均律・モシュコフスキーです。
    長文になりましたが、アドバイスをお願いいたします。
  • お久しぶりですね!
    中学になり急にあがるようになって思うように弾けなくなってしまったとのこと・・・。良くあることですが、中学になり曲が難しいものになるとともに技術的なことや音楽的なことをバランスよく身に付けていれば、余裕を持って人の前でも自身の演奏を奏でることが出来ますが、少しでも不安材料などある場合自意識が出はじめている分、緊張度も増してしまいます。
    普段の練習の際、技術的なこと&音楽的なことなど少しの甘さも自身で許してはいけません。とことん追求する姿勢が必要です。恐らくその辺で自身がお気づきにならないところで甘い面があるのでは・・・?本番ではそれが通常倍加されて表に出るとお考えください。きっとそれらがその流れをつくる切っ掛け(思うように弾けない原因)を作ってしまい、体も硬くなり余裕を持って音楽を奏でる状況にならないのかもしれません。それらは性格により差は出ますが、根本的に甘さがある場合にはそこを改善していきませんと余裕のある演奏につながっていきません。
    貴方の様子が分かりませんので、この程度しか申し上げられませんが・・・。その辺を省みてはいかがでしょうか?

参考になりました!

最終更新日時:2010-10-18 / 投稿日時:2010-08-31
  • 投稿者:おんぷ
  • とても参考になりました。
    決して入賞を狙っているわけではありませんので、本人とよく相談して決めたいと思います。
    今後とも先生のご活躍楽しみにしております。
    ありがとうございました!
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