金子勝子の質問ルーム

ご質問の新規投稿

お名前
タイトル
内容

質問一覧

[ << 最初のページ ] | [ < 前のページ ] | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | [ 次のページ > ] | [ 最後のページ >> ]

指の支えをつくるメトードについて

最終更新日時:2007-11-19 / 投稿日時:2007-11-19
  • 投稿者:まみまま
  •  先生のお書きになった「指の支えをつくるメトード<基礎>&レパートリー16」を購入させていただきました。早速、娘と練習を始めました。今、習っているお教室の先生も、また、私が30年ほど前に習っていた先生も、あまり脱力については触れられなっかたので、瞬発力で鍵盤の底まで落とすとか、指の力を抜くということが、どのような感じなのかいまひとつ感覚がつかめずに、不安をいだきながら練習しております。文章で表すのは難しいと思いますが、可能な範囲で、指や手や手首の形とか、肘や肩などでも注意することなどがあれば教えていただけますでしょうか。瞬発力で鍵盤の底まで落とすというと、娘は叩くように弾いてしまうようですが、それではいけないのですよね?こんな、初心者の親子ですが、お答えいただければ、大変、嬉しいです。お忙しいのに、愚問で申し訳ございません。
  • 指の支えをつくるメトード<基礎>&レパートリーのご購入有難うございました。

    ところで使い方がお分かりにならないとのこと。確かに文章にすることは難しいですね。脱力をしてピアノが弾けることはとても大切なことですが、指先の支えが出来ておりませんと、このことは無理になります。つまり脱力出来ても指支えが出来ていないと腕の重さを指先で支えてコントロールしながら音を出すことが出来ないからなのです。

    指先がしっかりと分離独立して、コントロールの利く指先にすることが目標です。

    ただ指先がたこの足状況で、ふにゃふにゃですとこのことは難しいかもしれません。方法としてスピードで指先をキーのそこへ打鍵するのです。その際、瞬間に指の重さを使ってスピードで落とし、すぐ指の力を抜く・・を、することが大切になります。

    お宅のお嬢様の”たたく”というのとは違うようです。しかし実際に拝見しませんと何がよくて何が悪いか、これでは説明できません。

    このことは脱力する前段階の作業・・・重さを指先で支える作業をするとともにコントロールの利く指にすることが目的といってよいでしょう。どうしてもお分かりにならないときは、体験レッスン(HPのトライアルレッスンページをご覧ください)にて(お昼休みなど)指の支えをつくるメトードの使い方の説明をいたしますので、よろしかったらお出かけくださいませ。

素朴な質問

最終更新日時:2007-11-14 / 投稿日時:2007-11-14
  • 投稿者:竹内正子
  • いつも先生のページを楽しく拝見させていただいております。素朴な質問ですが、先生のお教室で教えていただくには、何か特別なテストがあるのでしょうか。ごく平凡な6歳の娘ですが、ピアノを習い始めて1年半、ピアノが大好きで毎日練習しておりますが、最近ブルクミュラーにはいったところです。先生の発表会の小学生の部のレベルの高さに驚愕しております。もちろん、先生の教え方が素晴らしいからでしょうが、なぜこんなにも差がつくものなのかと、驚いております。あまりにも、漠然とした質問で申し訳ありませんが、普通にピアノの好きな子でも、先生の門下生になれるのでしょうか?お忙しいところ、申しわけございませんが教えて下さい。
  • 別に特別なテストはいたしておりませんが・・・。大切なポイントを抑えながら・・やはり3、4年はかかりますが、バランスが取れてまいりますと、急激に上達してくれる場合が多いのはありがたいと思っております。

    体験レッスンを年に2,3回いたしております。まずそれをお受けになってくださいませ。

チェルニー40番のテンポについて

最終更新日時:2007-11-06 / 投稿日時:2007-11-06
  • 投稿者:アンダンテ
  • チェルニー40番のテンポについて、先生のお考えをお聞かせいただければと思います。
    練習曲のテンポについては色々な考えがあると思います。
    指示通りの速度で弾くには、ディナーミクまで表現できず、さらには1曲にかなり長い期間がかかり曲数をこなせません。
    この様な場合、金子先生はどのようにご指導なさいますでしょうか。
  • 40番チェルニーをテンポで弾くことはかなり大変ですね。
    そのときの状況に合わせ、とことんやるときや、テンポは表示通りでなくとも大切なポイントを抑える仕上げのときなど・・。確かに完璧に弾く場合はかなり時間もかかりましょう。だからといっていつも粗雑なままでは本当の力もつきにくいですね。

    その辺は要領よくバランスをとってあげていくことが大切でしょう。

小指のテーピング

最終更新日時:2007-11-05 / 投稿日時:2007-11-05
  • 投稿者:マロン
  • こんばんは。
    小指の手の甲に一番近い関節を出すために、テーピングをする時のコツがありましたら、お教え頂けないでしょうか?
    よろしくお願い致します。
  • そこは一番難しいところですね。まず小指の手の甲の関節を止める(筋肉をつける)しかないのですが、関節が弱い場合はおそらくそこがへこんで、小指もよれよれのことが多いのですが、小指の第2関節と小指の手の甲にたてにテーピングすれば、少しは違うでしょう。この場合は時間がかかり5年〜10年ぐらいかかることを覚悟して根気よくがんばってください。

テンポについて

最終更新日時:2007-11-04 / 投稿日時:2007-11-04
  • 投稿者:KG
  • 金子先生、こんにちは。いつも楽しく拝見させて頂いております。
    この度は、コンクールの課題曲 ショパンのドイツ民謡「スイスの少年」の主題による変奏曲のテンポについてお伺い致します。
    パデレフスキ版の楽譜では、かなり速いテンポになっておりますが、CDを聴いてもあまり速いテンポで弾かれてないようです。やはり、指示されている通りのテンポで弾くことは必要な事なのでしょうか?
    娘は、5〜6位遅いテンポが目いっぱいのようですが・・
    どうぞ、お教えくださいませ。よろしくお願い致します。
  • 確かに速いテンポで、しかもそれを感じさせずに大きくまとめることが大切になります。しかしテンポを上げても、それに無理がある場合は何にもなりません。その場合はやや落として余裕を持ってまとめたほうがいいでしょう。
[ << 最初のページ ] | [ < 前のページ ] | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | [ 次のページ > ] | [ 最後のページ >> ]